『働けど、働けどなおわが暮らし
楽にならざり、じっと手をみる。』
この句、知ってますか。
そう、石川啄木の有名な俳句。
今日の朝、通勤途中にふっ、と
思い出した。
格差社会っていわれてるけど
ほんとうは豊か過ぎる社会のなれのはてなんだなぁ・・
と思ったりもする。
だって、この句を詠った時代は
ほんとうに飢餓と貧困にあえいでいた人たちがたくさんいて
どんなにどんなに畑を耕してもなんの実りもないから
この句が読まれたんだけれど、
今の世の中、おうちのない人だって生きていけるもんね。
(まあ、別の意味で物騒な世の中になって眠ってられないけどね)
だからね、
おばちゃんもこの啄木の詠を思い出して
もっともっと頑張らなくちゃ、
もっともっと清貧にならなくちゃ、
と、思う。
きっと・・・
今だけ・・・
でもやっぱり
そうゆう心は忘れてはいけない。
と、気持も新たに月曜日。
また今日から頑張りますよ。
コメント